先日、松任ロードレースの10km 部門に参加しました。
今回は、40分切り( キロ 4:00 以内 )を目標としました。
結果は、手元の時計で39分46秒 でした。とりあえず目標達成できました。
でも、かなりお粗末な内容でした。理想的なレース展開で目標達成できたわけではありません。
なんとか目標達成できたって感じでした。
なので、今回の反省をもとに、10km マラソンで40分切りを目指す人がやってはいけないことをまとめてみます。
- 最初からハイペースで走る
- 後でペースアップして追いつくと考える
- 何も考えず前のランナーについていく
最初からハイペースで走る
今回のレースはキロ4:00 で一定ペースで走るつもりでした。
明日は10km のマラソン大会。
10日前の6km 走は、4'02/km がやっとだった。
明日は欲を出さずに4'00/km で走って、40分切りを目指そう。#松任ロードレース— まつむ@4/6 松本城ロゲイニングソロ (@matsumu81) November 2, 2018
ところが実際は、
0-1 km : 3:46、1-2 km : 3:44、2-3km : 3:49
と、序盤で想定よりだいぶ飛ばしてしまいました。大会の雰囲気にのまれて、最初から突っ込んでしまいました。
時計は見ていました。「ちょっと早いかな。」と思いつつも、「体は重くないしいけそうだ。」と考えてそのまま突っ込んでしまいました。
よく考えたら、走り始めたばかりは、体が重いわけがありません。体調不良でなければ限り体は軽いはずです。
最初飛ばしすぎた結果、3km 超えてからキロ4:00を超えるくらいにペースが落ちてしまいました。
序盤で飛ばしすぎたことが原因です。
最初は体が軽いのは当たり前なので調子に乗ってはいけないです。予定通り一定ペースで行けばよかったと反省します。
後でペースアップして追いつくと考える
ぼくは後ろからランナーに抜かれたとき、「後でペースアップして追いつけばいいや。」と考えることがよくあります。
でも、40分切りを目指すランナーは、後半そんなにペースアップできないと思います。後半に「ペースアップできた!」と思っても、時計を見たら1km で1、2秒くらい早くなっているか、現状維持しているだけの場合が多いはずです。
だから、1回抜かれたランナーに対して、再度追いつくのは難しいです。相手が極端にペースダウンしない限り無理だと思います。
だから抜かれた相手がキロ3:55 より早く走っているならともかく、キロ3:58 くらい走っているなら頑張ってついていったほうがいいです。前のランナーを利用してペース維持したほうが楽に走れます。
何も考えずに前のランナーについていく
今度はランナーの後ろについているときです。
「自分と同じペースで走っているし、このランナーにとりあえずついていこう。」
と思うのは危険です。
なぜなら、そのランナーが徐々にペースダウンしている可能性があるからです。
特に、後半は疲れているのでペースダウンに気づきにくくなります。
今回のレースで、ぼくも前のランナーについていくことはありました。自分ではキロ4:00 で走っているつもりでした。でも時計を見たらキロ4:15 までペースダウンしていました。「これはまずい!」と思って、前のランナーを抜いてペースを戻しました。
箱根駅伝のように他大学に勝つことを目的としているわけではありません。10km レースでタイムを出すことを目標にしています。タイムを目標にしているなら、ランナーについていくときも時計はしっかり確認するべきです。
さいごに
- 最初からハイペースで走る
- 後でペースアップして追いつくと考える
- 何も考えず前のランナーについていく
次走るときは、今回の反省を参考にします。
ハーフマラソンで85分切りの記事は↓から。

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