ハーフマラソンで1時間22分40秒切りを目指してみた – 松任ロードレース2019-

松任ロードレース2019に出走しました。

今回の目標は、1時間22分40秒を切ること。1時間22分42秒が僕のハーフマラソンの自己ベストなので、自己ベスト更新を狙ってます。

 

主な練習内容とレースプラン

 

自己ベスト出したとき( 2016年3月)とほぼ同等なペースで練習ができました。

 

レースプランは、最初は4’00/kmで入って、中盤以降で徐々にペースアップしていく作戦。これは、自己ベストを出したときと同じプラン。

 

前半は余裕をもって入る

 

午前8:30にスタート。スタートは前のほうに並びます。人数が200~300名と少なかったので、わりと簡単に前のほうに行けました。

スタート直後はペースが速くなりすぎないように気をつけます。スタートで前のランナーに何も考えずについていったら、そこで試合が終了です。スタートで疲れるとその後がつらいです。

なので、スタート直後は時計を見ながら速くなりすぎないようにします。

 

スタートを気をつけたおかげで最初の1kmは4’02 / km でした。その後も、3’59-3’55-3’57 と続いて想定通りです。

9km くらいまでほぼイーブンで走りました。10kmくらいで給水が見えたので、そこでジェルを飲んで徐々にペースアップしていきます。

 

ペースを上げきれていない

 

後半はペースを上げていく作戦です。

10km – 11km は、3’51 /km とペースを上げることができました。

ところが、その先は3’59-3’55-3’57 と思ったよりペースが上がっていません。

ペースが上げきれていない状況で、15km くらいからきつくなり始めました。1時間22分40秒切りは絶望的です。

 

残り5kmの看板が見えました。20分20秒くらいで走れば1時間25分切りになります。ここで目標を下方修正して1時間25分切りを目指します。

ペースを維持することだけを考えます。終盤は頑張らないとペース維持も難しいのです。

ゴールタイムは、1時間24分51秒。ものすごくギリギリですが、1時間25分切りは達成しました。

反省

 

今回は、目標に対して大きく遅れる結果となりました。中盤でペースが上げきれなかったのが原因です。

自己ベストのときはペースを上げています。

序盤ゆっくり入って中盤から上げていく作戦をするときは、中盤にしっかりペースアップできる練習が必要と思いました。

 

 

 

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