ペース走アプリで5時間ペースランナーの練習をしてみた

金沢マラソンの5時間ペースランナーの練習として、Android のペース走アプリを使って練習をした。

 

ペース走アプリ
ペースとストライドとサウンドを入力し、再生ボタンを押すと、設定したペースで走るときの足音が鳴動する。

例えば、ペース 4:00/km、ストライド 140cm、サウンド 水たまり とアプリで入力すると、設定したペースで水たまりを走る足音がひたすら鳴動し続けるのだ。この足音通り走れば、理論的には目標ペースで走ることができる

 

このペース走アプリはおそらく誰も知らない。なぜなら、自分で作ったアプリだから。

せっかくなので、5時間ペースランナーの練習がこのアプリを使ってできるのかやってみた。

本番は使わない。あくまで練習のため。

 

アプリの設定をする

 

ストライドの計測

まずは自分のストライドを知るところから。陸上競技場の100m トラックで、キロ6分40秒で走った時の歩数( 複歩 ) を測った。

私がキロ6分40秒で走った時、100m の歩数は56 だった。

つまり、ストライドは、

100m ÷ ( 56 × 2 ) = 89.285714….. ≒ 90

( やっぱ、足が短い、、、 )

 

ストライドを設定

このアプリは、ストライドは95cm 以上から対応している。自分で作ったアプリなのに、自分で使えないという情けないことに。

とりあえず、95cm にする。

 

ペース設定

5時間ペースランナーのペースである6分40秒を設定。

 

サウンドを設定

足音の種類を選択できる。オーソドックスにロードを選択。

 

設定はこれでOK。

 

ペース走アプリを使って練習した結果

 

この足音に合わせて走れば、理論的にはキロ6分40秒で走ることができる。

 

この足音に合わせて2km 走った。

0-1km 6’38、1-2km 6’37

まじか!びっくりするくらい正確だ。1秒、2秒は誤差の範囲でしょう。

 

GPS時計も見ながら走ったが、キロ6’25~キロ7’00 を変動していた。GPS時計見ながら走るよりよっぽどいいじゃないか!

 

 

本番はこのアプリは使わないが、走る感覚はつかめそうだ。

本番まであと3日。練習あるのみ。

 

このアプリが気になった方は以下から。Android のみ対応!

 

おわり

 

 

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