



今回は、僕が富士登山競走に初挑戦したときの失敗談をお話します。
8合目関門通過は、3時間59分0秒でした。関門1分前。完走者の中で、ここの関門通過は私がビリのタイムでした。。。
- 荷物預けで悩んだ
- スタートがだいぶ後方
- レースプランを考えていない
- 日焼け止めの塗り忘れ
荷物預けで悩んだ
スタート前に、肩かけのカバンを持って走るか悩みました。これを持っていくか預けるか。荷物預けの終了時間の直前まで悩みました。






一緒に行った先輩から、
「お前バカじゃねえの?そんなんじゃまや。なんもいらんやろ。」
と言われました。その言葉を聞いて、きっぱり肩かけカバンを荷物預けに預けました。
肩かけカバンを預けたのはよかったが、悩んだ時間がむだでした。アップなりエネルギー補給なりに時間を使えばよかったと思ってます。
スタートがだいぶ後方
スタート位置のことは何も考えていませんでした。
スタートぎりぎりに並んだら、Cブロックの後方になってしまいました。このため、スタートまでに5分くらいロスしました。スタートしてからも渋滞でペースが上がりません。
制限時間も厳しい中で、後方からのスタートはあせります。
完走を目指すならCブロックになると思います。なるべく前のほうに並んだほうが完走に大きく近づきます。スタート後の5分のロスは致命的です。
レースプランを考えていない
どこを走るか、どこを歩くかといったレースプランを何も考えていませんでした。
とだけ考えていました。下調べを全くしていません。
結果、前半で体力を使いすぎて、後半は本当に地獄でした。
ものすごく疲れていて水分不足だったので、登山道の売店でポカリとバナナを買いました。レース中に水分を買ったのはこれが初めてのことです。ポカリのゴミを持ったまま走ることになりました。( バナナの皮はポーチに入れました )
また、8合目を超えて両足のふくらはぎがつりました。制限時間ぎりぎりを走っていたので、辛いけどむりして走るしかなかったです。
レースプランはしっかり考えたほうがよいです。


日焼け止めの塗り忘れ
スタート前にあわてていたので、左足のふくらはぎだけ日焼け止めを塗り忘れました。
走っているときはなんともなかったです。ところが次の日、塗り忘れたところだけひりひりと痛いのです。そこだけ異常に焼けていました。シャワーをするとき、そこだけものすごく痛みます。
今回は、忘れたのが左足の裏側だけでよかったです。
でも、日焼け止めを塗らなかった場合を考えるとぞっとします。
スタート前にあわてていても、日焼け止めは絶対に塗ったほうがいいです。
まとめ
- 荷物預けで悩んだ
- スタートがだいぶ後方
- レースプランを考えていない
- 日焼け止めの塗り忘れ
今考えるとありえない失敗ばかりです。この失敗談がなにかの役に立てれば嬉しく思います。
コメント