マラソン大会の完走メダルをメルカリに出品する人を怒らない

マラソン大会の完走メダルがメルカリに出品しているのを見ます。

怒りの声

「完走メダルを売るなんてけしからん!」

「完走メダルは自分で完走したものでないと意味はない!」

と、怒りの声も聞きます。

怒りの声はもっともなことだと思います。

ですが、ぼくは、なぜ完走メダルをメルカリに出品したのか? が気になるのです。

 

完走メダルをメルカリに出品した理由が分からない

 

おそらく怒っている人は、

  • 完走メダルで金儲けするな!
  • 完走メダルは自分の記念に取っておくものだ!

という感情が働いていると思います。この感情はぼくはすごく分かります。

ですが、出品者が完走メダルを出品した理由は分かりません

というか、理由を知ることはできません。出品した人は知らない人ですし、連絡もできないからです。メルカリに出品したという事実があるだけです。

 

ぼくは、完走メダルを安易にメルカリに出品するランナーはいないと思っていて、何らかの事情が絶対にあると思ってます。

 

会社への復讐で出品しているかもしれない

 

この章はぼくの想像で書きます。

走りたくもないのに、会社からマラソン大会に強制参加させられた。

走っていてもつらいし、おまけに雨に打たれて体が冷え切った。

完走メダルをもらっても、イラっとする。

完走メダルを家に置いておくのもじゃま。

むかつくので、会社の復讐のために、メルカリに出品した。

この気持ちもぼくはめちゃくちゃ分かります。この場合は、出品した人でなく、マラソン大会に強制参加させた会社に問題があると思います。

ぼくはマラソン大会強制参加は反対派です。

会社のマラソン大会の強制参加はやめたほうがいい

2019.12.23

 

都合のいいように解釈しない

 

ぼくは、なぜ完走メダルを出品したのか?が気になります。ですが、理由を知ることは不可能です。

なので、ぼくは怒りません。そんなことにエネルギーを使っているひまがあるなら、マラソンの練習します。

 

「メルカリに完走メダルを出品している」という事実で怒ることは、自分の都合のいいように解釈して怒っているだけ、かもしれません。

 

目の前の事実が、むしろフェイクかもしれない!

 

こちらの話がすごく参考になります。


「メルカリに完走メダルを出品していることに怒っている」ことが、フェイクかもしれません。

 

まとめ

 

今回は、「マラソン大会の完走メダルをメルカリに出品した人を怒らない」というテーマで書きました。

ぼくは、出品している理由を知りようがないので怒りません。

もしかしたら、自分の都合のいいように解釈して怒っているだけかもしれません。

 

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