3kmの駅伝でペースが上がらなかった3つの原因

第44回能美市耐寒継走根上大会に参加しました。3kmのコースを4人でタスキリレーします。ぼくは1区を走りました。

1週間前の30km走で目標通りに走れました。調子は上向いています。

なので今回の目標を、7年前の自己ベスト( 10’24 )を更新することとしました。

目標
  • 3km で10’24切り
  • 最初の1kmを3’25/kmで入る
  • 2km、3kmはペースを落とさないように粘る

さて、結果は、、、

 

結果は11’03 でした目標から40秒近くオーバーしてしまいました。全然ペースが上がりませんでした。大失敗のレースです。

今回は反省の意味もこめて、ペースが上がらなかった3つの原因について考えました。

ペースが上がらなかった3つの原因
  • 前日にアップダウンのあるコースで練習した
  • 前半にペースの上げ下げをしすぎた
  • アームウォーマーを使用しなかった

前日にアップダウンのあるコースで練習した

7年前の自己ベストを達成したときは、前日に20km走をしました。

なので、今回も7年前に合わせて前日練習をしました。高低差430mのコースで21kmのジョグです。

レース前は練習の疲れはありませんでした。

しかし、1.5kmの中間点を過ぎたあたりから、重りがついているんじゃないかと疑うくらい足が重かったです。ペースを上げようにも、踏み込んだ瞬間、足にダメージを感じました。

足が重かった原因は、前日のジョグです。アップダウンで足に疲れが残ったようです。

レース中の状態と、前日のジョグを終えたときの足のダメージが同じでした。

前日にアップダウンのあるコースを走るのはやめます

前半にペースの上げ下げをした

今回は1走ということで、

周りに流されてオーバーペースにならないこと

を意識しました。

スタート後、100mを走ってから時計を見ました。3’45 / km でした。想定内です。

200走ってから時計を見ると、3’20/km まで上がってました。ペースが上がりすぎです。

何回も時計を見ながら3’25/km になるようにペースを調整しました。時計を見るたびにペースの上げ下げをしています。

1kmの通過タイムは3’30 /km でした。タイムは悪くないです。しかし、ペースの上げ下げがあったため、疲れがたまってました

時計の確認回数が多すぎます。レース前のアップで100mだけでもレースペースで走る感覚をつかめばよかったと思いました。

アームウォーマーを使用しなかった

今回は気温8℃、ほぼ無風、晴天という絶好のコンディションでした。

冬なのに、ウオーミングアップで体がぽかぽかになりました。

まつむ
今日はアームウォーマーいらない。

と判断し、レース中はアームウォーマーを使用しませんでした。

ところが、レースの中間点を過ぎてから寒さを感じました。腕が凍ったような感覚になり、腕振りが思うようにできませんでした。

ウォーミングアップで暖かくなったのは、上着を着ていたからかもしれません。半袖だったら寒さを感じたはずです。

また、スピードを上げると風の影響を受けるので、体が冷えた可能性もあります。

気温8℃だとアームウォーマーをしたほうがいいと思いました

同じような天候で気温が10~12℃のときのフルマラソンはアームウォーマーなしでも大丈夫でした。

まとめ

今回は3kmの駅伝でペースが上がらなかった3つの原因について考えました。

ペースが上がらなかった3つの原因
  • 前日にアップダウンのあるコースで練習した
  • 前半にペースの上げ下げをしすぎた
  • アームウォーマーを使用しなかった

今回の反省は、1ヵ月後のフルマラソンに活かしたいと思います。

 

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