【フルマラソン サブ3】30km走で失速しなかったときの終盤で学んだこと

フルマラソンサブ3向けの練習として30km走をしました。ぼくは30km走をメインの練習としてます。

設定ペース
  • 15kmまで : 4’15 / km
  • 15kmから : 4’10 / km

後半ビルドアップします。

結果 2時間06分29秒( 4’13 / km ) でした。ペースの上げ下げはあったものの想定通りの走りでした。

一番の収穫は、終盤に失速しなかったことです。そこで、今回は失速しなかったときの終盤で学んだことを3つお伝えします。

フォームが崩れているのがわかった

失速してなかったのですが、フォームが崩れていることがはっきりと分かりました。

崩れていた点
  • 腰が落ちていた
  • 猫背になっていた

26kmを超えた辺りで感じました。

失速していない状況で、フォームが崩れていることを確認できたのは初めてでした。向かい風が強いところでよく分かります。

フォームを直そうと思っても直りませんでした。疲労がたまっているからと思います。終盤だったのでフォームが崩れたままがむしゃらに走っていました。

普段から正しいフォームで崩れないように練習しようと思いました。

時計を確認したら失速してなかった

終盤で、

まつむ
あー、なんか疲れてきてるなあ。感覚的にペースダウンしてそう。

と思いました。それで時計を確認しました。

まつむ
あれ、全然タイムが落ちていない。

失速していると思っていたけど、失速してなかったのです。

疲れの影響があって失速したと感じやすくなっていたからと思います

失速したと思い込んで時計を確認しないのはもったいないことです。失速の思い込みで一気にペースダウンすることもありえます。

失速したと思っても、時計を見て確認するくせはつけておくべきと思いました。

足がつっても最後まで走れた

今回は21km 過ぎで足がつりました。右のふくらはぎです。

1歩1歩走るたびにピキピキと痛みを感じます。

まつむ
あー、またつっちゃったかあ。ペース落ちたら終了かなあ。

と思いました。

つってしまったものはしょうがないです。このまま走り続ける方法を考えます。

まつむ
よし、つったところに力を入れないようにしよう。

そう思って、つったところをかばうような走りに変えました

違うところにダメージがきました。でも、ペースダウンはしていません。

しばらく走って、また右ふくらはぎがピキピキと痛みを感じます。そうなったら、再びかばうような走りに変えます。

500m間隔で右ふくらはぎがピキピキきましたが、最後まで走り切ることができました。

足がつったときの走り方が分かりました

まとめ

失速しなかったときの終盤で学んだこと
  • フォームが崩れているのが分かった
  • 時計を確認したら失速してなかった
  • 足がつっても最後まで走れた

また、1ヵ月後に30km走をします。そこで今回の経験を活かします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です