【フルマラソン サブ3】ウォーターローディングで気をつけた3つのこと

サブ3を目指す人にとって、ウォーターローディングは大切なことだと思います。

ウォーターローディングの目的は、カーボローディングと同じく後半の失速を遅らせることです

今回はぼくがウォーターローディングで気をつけたことについてお話します。

ウォーターローディングで気をつけたこと
  • 普段から水分を多めにした
  • 水だけ飲むようにした
  • レース前は徐々に飲む量を増やした

普段から水分を多めにした

ウォーターローディングは、レース前だけでなく普段からやりました。1日の水分量を増やしました。

ウォーターローディングをする前の1日の水分量は、1ℓ以下でした。冬場になると500mℓ以下ということもよくありました。

たぬき
少なくない?なんでそんなに少ないの?
まつむ
水分量が少ないことをアピールしよう。とか意味不明なこと思ってた。。。

かなりまずいと思って、水分量を増やしました。

レース前でなくても、1日1.5 ℓを飲むようにしました。

水か麦茶を飲むようにした

僕はウォーターローディングは、水か麦茶を飲むようにしていました。スポーツ飲料( アクエリアス、ポカリスエットなど ) は飲みませんでした。

スポーツ飲料を飲まない理由は、塩分、糖分が気になったからです。スポーツ飲料の飲む量を増やすと、塩分、糖分も増やしていることになります。

たぬき
コーヒーは飲まないの?
まつむ
ぼくはコーヒーは砂糖を入れないと飲めない。だから飲まなかった。

スポーツ飲料をたくさん飲むと、走っていると体が重く感じます。おそらく塩分、糖分が原因だと思います。走るとき『体が重い』と感じるならば、スポーツ飲料を減らすといいかもしれません。

追記 : 足つり対策のため電解質を取るようにしました。なので、練習中の水分補給のみスポーツドリンクを飲みます。

足つりの対策として電解質を試そうと思った

2019.12.17

レース前は徐々に飲む量を増やした

レース前は、一気に水分量を増やすのではなく徐々に飲む量を増やしました

その理由は、一気に水分量を増やすとトイレが近くなるからです。特に冬場はトイレが近くなりやすいです。

レーススタート前に頻繁にトイレに行きたくなることもあります。マラソン大会のトイレは混雑しているので、トイレに行く回数は減らしたいです。

レースが近づいてきたら徐々に飲む量を増やして、体に慣れるようにしていました。

まとめ

ウォーターローディングで気をつけたこと
  • 普段から水分を多めにした
  • 水だけ飲むようにした
  • レース前は徐々に飲む量を増やした

僕がウォーターローディングで気をつけたことについてお話しました。カーボローディングと同じように、ウォーターローディングも取り入れてみてください。

調整方法についてまとめた記事は↓から。

【フルマラソン サブ3】2週間前からの調整の方法

 

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