雪道で20kmジョギングをする利点

フルマラソン サブ3達成の練習として高低差のあるコースで20kmのジョギングを行いました。

目標
  • 高低差 400m以上
  • キロ5~6ペース

前日の雪予報のため、コース上には5~15cmの積雪がありました。いい練習になりそうと思って、積雪のある歩道を走りました。

練習の結果は、

19kmで終えました。膝が痛くなったからです。でも、雪道も走れていい練習になりました。

今回は雪道でジョギングする3つの利点についてお話します。

雪道のジョギングの3つの利点
  • クロカンコースの感覚で走れる
  • 坂道は負荷が高くなる
  • 足跡を確認できる

クロカンコースの感覚で走れる

利点の1つ目は、クロカンコースの感覚で走れることです。

芝生の上を走っている感覚でした。

近くにクロカンコースがない場合は、積雪があって天気の良いときに走ってもよいと思います。

積もったばっかりの新雪のときに走るのがいいですね。

カチカチの路面は危険です。また、べちょべちょの雪も靴がぬれて足が冷たくなります。

坂道は負荷が高くなる

利点の2つ目は、坂道は負荷が高くなることです。

今回は積雪15cmくらいの傾斜7%の坂道を走りました。いつもより足が重く前に進まない感覚になりました。

前回の積雪がないときと比べて、1kmのタイムが30~40秒遅くなりました

息切れも激しくなりました。

負荷の高い練習になっていると思いました。

今回の練習で膝を痛めました。無理は禁物です。

足跡を確認できる

利点の3つ目は、足跡を確認できることです。

雪道の上を走ると、雪の上に足跡が残されます。足跡が

  • まっすぐか
  • 内側を向いているか
  • 外側を向いているか

で走り方の確認ができます。自分の走り方が分かります。一度振り返って、自分の足跡を確認するとよいです。

ぼくの足跡は外側を向いてました。進む方向と足跡の向きが違うのは、効率が悪いし、足に余計な負荷がかかります

まっすぐになるようにフォームの調整が必要と思いました。

まとめ

今回は雪道でジョギングする3つの利点についてお話ししました。

雪道のジョギングの3つの利点
  • クロカンコースの感覚で走れる
  • 坂道は負荷が高くなる
  • 足跡を確認できる

ただし、普段やらない練習なのでやりすぎは禁物です

 

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