【フルマラソン サブ3】1km×5のインターバルの終盤で失速した原因

サブ3の練習として、1km×5のインターバルをしました。

目標
  • 1kmを3’30以内
  • インターバル2’30

結果、3本目までは3’30以内でした。しかし、4本目、5本目は3’30以内となりませんでした。少しづつ失速しました。

今回は、1km×5のインターバルで終盤失速した原因をお話します。

失速した原因
  • お腹が痛くなった
  • 3日前の山練の疲れが残っていた
  • 1本目の最初の入りが速すぎた

お腹が痛くなった

失速した原因の1つ目は、お腹が痛くなったことです。

  • 4本目の300m付近
  • 5本目の500m付近
まつむ
「あー、なんか、お腹痛いぞ。」

そう思ったとき、少しだけペースダウンしたと感じました。実際のゴールタイムはやっぱり遅れていました。

練習前の食事が油っぽかった。

これが原因かなと思います。お腹の中に油が残ってました。練習前の食事は気をつけましょう

3日前の山練の疲れが残っていた

失速した原因の2つ目は、3日前の山練の疲れが残っていたことです。

4本目で足が少し重くなる感じがしました。山練を終えたときのダメージと同じでした。

雪道で20kmジョギングをする利点

2020.02.11
山練の内容
  • 19kmを5’00~7’00/kmペース
  • 標高差430m
  • 雪道含む

特に雪道を走ったときのダメージが残っていたと思います。

山練はダメージは体の奥に残っていると感じました。山練は負荷が高いです。

山練した3日後のインターバルは少しペースを落とします。無理してもしょうがないです。

1本目の最初の入りが速すぎた

失速した原因の3つ目は、1本目の最初の入りが速すぎたことです。

1本目のペース
  • 200m – 0’40
  • 400m – 1’20

3’20 / km ペースです。目標の3’30 / km よりだいぶ速いです。

しかも、200mでペースが速いと分かっていながらペースを抑えず、そのまま400mまで行きました。500m 通過して、

「やべー、このままだと最後までもたない」

と思ってペースを落としました。

案の定、4本目、5本目で失速しています。

スタート前は全く疲れていない状態なので、調子がいいのは当たり前です

疲れていないスタート直後こそ、ペース配分をしっかりするべきです。後半余力があったらペースアップすればいいのです。

まとめ

今回は、1km×5のインターバルで終盤失速した原因というテーマでお話しました。

失速した原因
  • お腹が痛くなった
  • 3日前の山練の疲れが残っていた
  • 1本目の最初の入りが速すぎた

対策として、

失速した原因
  • 練習前の食事は油っぽいものを食べない
  • 山練後は、無理しないペースで。
  • スタート直後のペース配分をしっかりする

すべきと思いました。

インターバル走については↓の記事を参考にしてください。

【フルマラソン サブ3】インターバル走の練習方法

月間200kmでサブ3するための練習メニューは↓の記事を参考にしてください。

【厚底シューズ未使用】月間200kmでサブ3するための練習メニュー

 

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