【中止に負けるな!】勝手にフルマラソンを完走するには緊張感を作ること

2020年3月現在、各地でマラソン大会が中止になっています。

そんなときに、「中止になったら、勝手にフルマラソンやればいいや!」と考えるでしょう。マラソンのいいところは、1人でもレースができることです。

でもやっぱり、大会ほどやる気が上がらないものです。途中でやる気がなるなることも多いと思います。

ぼくは先日勝手にフルマラソンをしました。きつかったですが、終始1人旅で走り切りました。

【サブスリー達成しました】木場潟フルマラソン完走記 #デジマラ

2020.03.10

そのとき思ったことは、勝手にフルマラソンを完走するためには、大会と同じ緊張感を作り出すことが大事と思いました。

モチベーションが下がりがちなので、大会を走る前のようなドキドキ感をいかにして生み出すかを考えたほうがいいです。

今回はぼくが緊張感を作り出した方法を4つお話します。

緊張感を作り出す方法
  • スタート時刻を変更しない
  • やることをSNSで宣言する
  • 補給はレースと同じ条件にする
  • 調整をしっかりやる

スタート時刻を変更しない

1つ目の方法は、スタート時刻を変更しないことです。これはすごく重要と思いました。

中止になって走る予定だった大会と、同じスタート時刻にします。

走る日の天気が悪いという理由で、

  • スタート時刻を遅くする
  • 前日スタートにする

というのはやらないほうがいいです。緊張感がなくなるからです。

ぼくが走る日の天気予報をずっと見てました。1週間前から見てましたが、そんなにいい予報ではありませんでした。

それでも絶対スタート時刻は変更しないと決めていました。

  • 雨だったらレースプラン変えないとなあ
  • スタート前だけでも晴れてほしい

そう思っていると、大会と同じような緊張感が生まれました

もしかしたら、大会で緊張するのは、天気が悪くてもスタート時刻が変わらないことが原因かもしれません

やることをSNSで宣言する

2つ目の方法は、やることをSNSで宣言することです。

ぼくは、Twitterとfacebookでフルマラソンを走ることを宣言しました。

たくさん反響もあって、こうなったらやるしかないという気持ちになりました。

天気予報が悪くてやめようかなと思ったこともあります。

それでも、「いや、もうやるって言っちゃったしやるしかないだろ!」と奮起しました。

走らざるを得ない状況をつくることで、緊張感が生まれました。

補給はレースと同じ条件にする

3つ目の方法は、補給はレースと同じ条件にすることです。

ぼくは補給については、

  • エネルギージェルは携帯する
  • 周回コースのエイドは水分とバナナのみ置く

と決めてました。これは大会となるべく同じ条件にするためです。

大会で提供されないものをエイドに置くと、大会と同じ緊張感を生み出せません。

「大会じゃないんだし、タイムよくするために、別にいいんじゃない?」

確かにタイムはよくなるかもしれません。でも、気が抜けてしまいます。

フルマラソンを走り切るために、大会と同じ条件を作り出して緊張感を生み出すことを優先しました。

調整をしっかりやる

走り切る4つ目の方法は、調整をしっかりやることです。

今回は、大会の中止が決まっても、練習は継続しました。

勝手にフルマラソンの2週間前から、調整もしました

もちろんカーボローディング、ウオーターローディングもやります。大会と全く同じ準備をします。

【フルマラソン サブ3】2週間前からの調整の方法

↑の記事に書いたことを全部しました。

調整のおかげで、勝手にフルマラソンの日が近づくにつれて、気分が向上してきました。

1週間前を過ぎてから、体が重くなりました。ぼくが大会前に緊張しているときと同じ状況です。

調整をしっかりやることで、緊張感が生まれることが分かりました。

まとめ

勝手にフルマラソンを走り切るためには、緊張感を作り出すことが大事と思いました。

緊張感を作り出す方法
  • スタート時刻を変更しない
  • やることをSNSで宣言する
  • 補給はレースと同じ条件にする
  • 調整をしっかりやる

勝手にフルマラソンはモチベーションが下がりがちになります。

きっちり走り切るために、緊張感を作り出してみてはどうでしょうか。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です