【フルマラソン サブ3】上半身の平行移動の意識でふくらはぎの疲労が激減

大阪マラソン サブ3達成したときの足つり対策 シリーズ 第10回。

上半身の平行移動の意識でふくらはぎの疲労が激減 というテーマで書きます。

前回は、重心移動が重要だと分かったけど、体を前に倒す意識だとうまくいかないと書きました。

今回はその続きです。ようやく光が見えてきました

目次

実業団選手で体を倒して走る人はいない

前回、重心移動が重要だと分かったけど、体を前に倒す方法だとうまくいかないという話をしました。

重心移動が重要なのは間違いないと思います。ぼくの重心移動のやり方が間違っていると思います。

さて、どうすればいいのか。。。大阪マラソンまで、1ヵ月切ってるのに。

大阪マラソンでも足つりで失速するのか。。。

そんなとき、ふと実業団選手の走りを考えてみた

あの人たちは、倒れるというよりは胸を張って走っているように見える。

少しだけ傾けている感覚に近いのか。

なので、倒れる感覚を調整して走ってみることにしました。

その結果、、、

少しの前傾の意識で、ふくらはぎともも裏のダメージが半々くらいになりました。

体の傾けぐらいの調整は、効果がありそうです。

体を倒すのではなく上半身を平行移動する意識

体の傾け具合の意識をちょっとかえるだけでフォームが大きく変わります

  • 体を倒し過ぎても、猫背になる。
  • 体を倒さなかったら、重心が後ろになる
  • お腹を前に出し過ぎたら、反り腰になる
  • 肩を前に出し過ぎたら、本当に倒れる

ここの調整が本当に難しいです。ほんの少し意識を変えただけなのに、フォームが大きく変わってしまうのです。何回も窓ガラスを見て練習しました。

一応言っておきますが、保育園には誰もいなかったです。

そして、1つの結論にたどり着きました。

それは、

体を倒す意識でなく、上半身を平行移動する意識

です!窓ガラスを見た感じでは、この意識で走ったときが、実業団選手の姿勢のイメージに一番近いです。

あくまで、ぼくの場合はですよ。

上半身の平行移動でふくらはぎの疲労感が激減した

上半身を平行移動する意識で、長い距離を走ってみることにしました。

股関節走りや足首の脱力よりも、上半身を平行移動する意識を優先します

とにかく、上半身の姿勢は絶対崩さない。平行移動する感覚を第一に考える。

その結果、なんと、ふくらはぎの疲労感が激減しました

大阪マラソン2週間前の30km走は、エネルギー不足で失速はしましたが、ふくらはぎはつりませんでした。

1週間前の15km走も、ふくらはぎの痛みはなかったです。

この結果から、上半身を平行移動する意識が、重心移動がうまくできるようになった要因に思います。

重心移動ができたおかげで、

  • 前に進むとき、足の力の使用量を減らせる
  • 大殿筋、ハムストリングスの力をより使える

ようになったと思います。これが足つり対策に大きく貢献したと思います。

ビギナーたぬき

足つり対策のカギは上半身ってこと?

そうなるね。ぼくも上半身が足つり対策のカギだとは夢にも思わなかった

半分疑わしいですが、もう大阪マラソンまで時間がありません

大阪マラソンは、上半身を平行移動する意識で勝負に行きます。股関節走りや足首の脱力よりも、上半身の姿勢維持を優先します。

もう一度言いますが、あくまでぼくの場合です。この感覚は、人それぞれと思います。自分で窓ガラスチェックして、自分の感覚を身につけたほうがいいです。

上半身を前に平行移動する意識で走った時、腹筋に力が入るようになりました。今までになかったことです。以前、ランニング教室で「腹筋に力を入れて走る」と言われて、うまくできなかったことがありました。ぼくの場合は、力を入れるのではなく、力が入るという感覚のほうがうまくできるような気がします。腹筋を使っていることには変わりないです

まとめ

大阪マラソン サブ3達成したときの足つり対策 シリーズ 第10回。

上半身の平行移動の意識でふくらはぎの疲労が激減 というテーマで書きました。

上半身の平行移動の意識で、足つり対策の劇的な変化が見られました。

次回は、足つり対策で捨てた3つのことというテーマで書きます。

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