大阪マラソン2024-サブ3回想-後半-最後は足つり対策を捨てる-

大阪マラソン サブ3達成したときの足つり対策 シリーズ 第14回。

今回は、大阪マラソン2024を走ったときの完走記の後半です。

目次

中間点~30km

25km 付近 : 少し雨が強くなったように感じました。しかし、ペースダウンするほど寒くはありません。ハイネックの長袖は正解でした。

29km 付近 : 32kmの上りを目の前にして右折。折り返した後、戻ってきて登ります。想定はしていたけどここの登りはきつそうだ。

ここで、最後のエネルギージェルを使用します。32kmの上りで力を出せることを祈りながら。

30km 通過 : 2:06’42。今までのフルマラソンの30km地点自己ベスト。サブ3より1分20秒余裕があります。

現地点では、足つりはありません。いつの間にか、左ふくらはぎの違和感もなくなっていました。まだまだ体は動きます。サブ3ペーサーの集団で走れています。

サブ3が見えてきました。

30km ~ フィニッシュ

32km 付近 : コース一番の上り。ここは29kmで確認していました。想定通りです。きつかったですが、サブ3ペーサーに遅れることなく、上りきりました。「あと、10km」の看板が見えた!

34km 付近 : サブ3ペーサーの真後ろを走ることが多くなりました。集団の人数が減っているようです。

35km 付近 : 足つりはまだありません。ここまで足つりなしで来れたのはうれしい。

しかし、徐々にきつくなってきました。ここから、5kmは向かい風区間の厳しいところ。ペースランナーが4:10/km→4:20/km に落としているようで、本当に助かってます。

37km 付近 : あと、5kmの看板が見えました。ここで、ペースランナーの声が聞こえてきました。

「2時間59分でゴールするペースで走っています。59分切りたい人は、前に行ってください!」

前に行きたかったのですが、余裕がなくなってます。このままサブ3ペーサーについていきます。

40km 通過 : 2:49:56 。ここまで足つりはありません。サブ3ペーサーも見えます。

しかし、この辺で一気にきつくなってきました。余裕は全くありません。フォームも崩れています。ここからはフォームは気にせず、もう前に進むことだけ考えます

足つり対策で掲げた上半身の姿勢維持は捨てます。

41km 付近 : あと1km。4’50 で行けばサブ3だ

しかし、4’50が辛い状況です

サブ3ペーサーには置いて行かれました。

最後の登りでペースががくっと落ちました。ここの登りは想定外!

いつもの練習ならここで無理せず休んでいるけど、ここは休んではいけない。あと1kmなので無理します。気合と根性で乗り切るところです。

42km 付近 : 42kmの看板を見つける前に、ゴールが見えました。ちょっと元気になって、ラストスパート。普段の練習でラストスパートはやっていたので、ここで活かすときです。

42.190 km 付近 : ゴールの時計が、 2:59:49 → 2:59:50 と変わるのが見えました。やっと、サブ3確信できました

よし、これなら大丈夫。

ゴール : 2:59:56 。ギリギリサブ3達成できました!

サブ3ペーサーがゴールで待ってました。感謝の意味を込めて、握手して「ありがとうございます。」と、お礼を言いました。

グロス2回目のサブ3!

自己ベストが、2:59:57 ( 2017金沢 ) だったので、今回、自己ベストを1秒更新しました!

  • 自己ベスト 2:59:56 2024大阪
  • セカンドベスト 2:59:57 2017金沢
  • サードベスト 3:00:08 2013東京

2012年3月から、サブ3練習続けているけど、サブ3ボーダーランナーから卒業できませんな。まあ、ネタになるからいいんだけど。

まとめ

今回の収穫は、42.195km走った後でも、足つりが全くなかったことです。

最後はきつくて、上半身の姿勢維持の足つり対策を捨てました。でも、ゴールまで粘り切れたのは、足つりが全くなかったからだと思います。

4か月間やってきた足つり対策は、効果があったということです

大阪マラソン サブ3達成したときの足つり対策 シリーズ 第14回 はこれにて終わりです。

次回は、いよいよ最終回です。「足つり対策の結論」がテーマとなります。

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