大阪マラソン2024-サブ3回想-前半-足つり対策の効果は!?-

大阪マラソン サブ3達成したときの足つり対策 シリーズ 第13回。

今回は、大阪マラソン2024を走ったときのレース回想 前半です。

目次

レースプラン

レースプラン

サブ3一定ペースで最後まで走る。ただし、失速してもあせらず、3時間10分切れれば問題なし。

大会当日は、コンディションが悪かったです。なので、絶対サブ3!、諦めない!とか、あまり強気な目標は設定しませんでした。

かといって、最初から目標ペースを下げるのも嫌なのです。

足つり対策

足つり対策として、上半身の姿勢維持を第一に考えます。

股関節走りや足首脱力などは、意識しますが、優先度は低くします。

30kmまで足がつらなければ、上出来。最低でも、4ヵ月前のような14kmで足がつることだけは絶対避けたい。

4ヵ月間取り組んできた足つり対策に効果があることを祈ります。

スタート~10km

9:15 スタート。スタートゲート通過まで16秒。Aブロックの真ん中くらいからスタートだったので、思ったより早くゲートを通過できました。

300m付近 : サブ3.25ペーサーを抜きます。その前にサブ3ペーサーの風船が見えました。

1km付近 : サブ3ペーサーの集団につくことができました。ペーサーの風船を目標にしながら走ることにします

3km付近 : 左ふくらはぎに違和感。なんか、嫌な予感。。。いや、ここでつるわけにいかない。体力的には余裕だし、他のところは違和感ないので、ぜんぜんいけます。

5km通過 : 21:13。4’12/km 前後で走っています。予定より若干ペースが早いです。

でも、集団で走っているからなのか、きつく感じませんでした。余裕です。このまま、サブ3ペーサーについていきます。

サブ3は4’15/km です。

8km付近:集団なので、給水でペースが落ちてしまいます。給水終えるとペーサーの風船が遠くなります。

それでも、給水はしっかりとって、確実に飲むようにします。集団の流れに乗っていれば勝手にペーサーに追いつくことができます。

10km通過 : 41:57。左ふくらはぎの違和感は残ったままですが、それ以外は順調です。寒さ、風、雨は、思っていたほどではありません。

10km~中間点

14km 付近4カ月前の金沢マラソンはここで両足ふくらはぎがつりました。今回は、左ふくらはぎに違和感は残ったままですが、足はつりませんでした!よかったです。魔の14kmはクリアしました。4ヵ月前の自分を超えました!足つり対策は無駄ではありませんでした!

16km 付近 : トップ集団とすれ違える場所です。サブ3ペースだと、すれ違えるのはここだけなのです。トップ集団見たくて、位置を中央分離帯側に変えます。足の力を余計に使いますが、どうしても見たいのです。

ペーサーのNTT西日本 小林選手、住友電工 村本選手、石川の福村選手、富士通の中村選手、九電工の中村選手だけはっきりと分かりました。

18km 付近 : ずっとサブ3ペーサーについていってます。ペースの上げ下げは多少あります。ペースが落ちたときは、膝、足首の力を抜くことを強く意識しました。トロッティング走りをイメージします。まだ前半戦です。なるべく力を温存します。

急に道幅が狭くなるのはきついです。集団で走っているからペースが落ちし、接触の危険もあります。

20km 通過 : 1:24:21。サブ3ペースより速いですが、まだまだ余裕です。

それでも、この先何が起こるか分からないのがマラソン。レースプラン通りペース維持で、ペーサーについていきます。

10kmごとにエネルギージェルを取り出して、補給します。滑って落とさないよう、慎重に行います。給水所の手前1kmくらいからタイミングを見計らって、ポケットから取り出し、ゆっくり口に含みます。

この作業はなかなかのストレスになります。

中間点通過 : 左ふくらはぎに違和感は残ったままです。しかし、3km付近で違和感を感じましたが、悪化してないようです。このまま最後まで行けばいいのですが。。。

まとめ

大阪マラソン サブ3達成したときの足つり対策 シリーズ 第13回。

今回は、大阪マラソン2024を走ったときのレース回想 前半 を書きました。

次回は、いよいよ後半です。4ヵ月間やってきた足つり対策は最終的にどんな結末を迎えるのか!?

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