月間距離250km で100km マラソンをサブ10する方法

ビギナーたぬき
月間距離250km でサブ10ってできるの?
まつむ
僕は、月間距離250km でサブ10できた。
サブ10した大会
  • 野辺山ウルトラマラソン
  • 旧白山白川郷ウルトラマラソン

サブ10ランナーで「月間距離250km しか走ってないよー」って人は少ないと思います。

今回は、僕の経験をもとに月間距離250kmで100kmマラソンをサブ10する方法についてお話しします。

月間距離が250km と少ない分、月間距離以外のことを頑張ります

月間距離250km でサブ10する方法
  • 峠走をする
  • 内臓疲労の対策をする
  • レースプランを考える

峠走をする

 

サブ10の練習の中では、峠走が一番効果が高かったです

100km マラソンはアップダウンがあるコースが多いです。なので、練習の峠走はサブ10達成の効果が高い練習と思います。

 

峠走は、距離 : 25km ~ 30km累積標高 700~1000m のコースで行いました。

ペース
  • 平地 5:00 ~ 6:00 / km
  • 登り 6:00 ~ 7:00 / km
  • 下り 4:00 ~ 5:00 / km

サブ10達成するための練習は↓のリンクを参考にしてください。

100km マラソンでサブ10達成したときの練習内容

2019.01.22

月間距離250kmだと、やみくもに長い距離を走ってもサブ10は達成できないと思います。峠走など負荷の高いメニューをとりいれて、メリハリをつけた練習をしたほうがよいです。

 

内臓疲労の対策をする

 

100km マラソンは、内臓疲労に悩まされます

内臓疲労が起こると後半食べ物を受けつけなくなります。エネルギー不足で、後半の失速の原因となります。

サブ10のために内臓疲労対策は必須と思います。

サブ10したときの内臓疲労対策
  • エイド中心でエネルギー補給をする
  • スポーツドリンクを飲みすぎない
  • 食べた後すぐ走らない

詳しくは↓の記事から。

【10kmマラソン サブ10】サブ10達成するための内臓疲労対策

2019.01.24
対策方法は人それぞれと思います。自分なりの方法で内臓疲労対策をしておくとよいです。

月間距離250kmだと、サブ10はぎりぎりになるかもしれません。内臓疲労の失速は、致命傷になるかもしれません

 

レースプランを考える

 

サブ10達成するためには、レースプランをきっちり立てたほうがよいです。

レースプランで考えること
  • ペース( 平坦、登り、下り )
  • 通過目標
  • 手荷物預け
  • エネルギー補給のタイミング
  • 雨天時の対策
  • etc…

コースごとに対策は変わります。

僕がサブ10達成したときのレースプランについては↓を参考にしてください。

野辺山100kmマラソンでサブ10達成したときのレースプラン

2019.01.26

 

月間距離250km だと、あんまり余裕がないです。やみくもに走ってもサブ10は達成できないです。フルマラソンと同じで、前半飛ばしすぎて、後半失速するのがオチです。

こうならないために、レースプランはしっかり立てたほうがよいです。

 

まとめ

 

月間距離250km でサブ10する方法
  • 峠走をする
  • 内臓疲労の対策をする
  • レースプランを考える

月間距離250km でも工夫次第でサブ10はできると思います。

100kmマラソンでサブ10達成するためにまとめ記事は↓から。

100km マラソンでサブ10達成するためにやったことまとめ

 

 

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